一茶庵

1年ぶりに一茶庵に行きました。
一茶庵は、幕末以来、文人趣味の煎茶や花、書、料理などの芸術伝えているところです。
いろいろなお話を聞きながら煎茶を いただきました。
掛け軸を観ながら いろいろ語らいながら「お茶は、こんなにおいしいかったのか」
と思いながら・・・。
ここの煎茶は、文人が、育てた「生活を感じさせない煎茶」=「離俗の美」の煎茶らしいです。
最後にいただいたお茶の葉を透したお酒は、とてもおいしかったです。
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急須は、江戸時代半ばまでは、なかったのですね・・・
中国の文人が書斎の中で「ひとりで飲む茶」を愉しんでいることを知った日本の文人たちが、
日本の緑茶を発明し、急須を開発したらしいです。


なんだかあまり春を感じませんが、陽射しは変化していますね、
事務所に入ってくる陽射し夕方になると ブルーに変化します。
イメージは、こんな感じです。


日曜日の心斎橋
夜の工事風景
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by smilycuda | 2010-04-27 10:02 | 日常 | Comments(0)
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